6月5日『OpenStack最新情報セミナー』を開催します

クラウドOSとしてのOpenStackが注目されています。IBMやHPといった米国大手ソフトウェアベンダーからの発表が相次ぎ、PayPalやCiscoでの大規模導入事例も公表されています。一方で、国内に視点を移してみると活用事例が乏しいのが現状です。

日本仮想化技術株式会社はOpenStackの導入支援や追加機能の開発を先行して進めてまりました。本セミナーでは先行プロジェクトの中で得た気づきやノウハウをお話しいたします。

今回は昼の部と夜の部の2部構成でセミナーを企画しました。昼の部は『OpenStack環境構築入門』、夜の部は『Cinder/Swift/Ceph OpenStackでのストレージ活用法』です。

昼の部:OpenStack環境構築入門

内容:
・「OpenStack環境構築入門」

弊社では昨年11月にOpenStack構築手順書(Havana版&Grizzly版)を公開し好評をいただいております。本セミナーでは本書を元にOpenStackの環境構築をデモを交えて分かりやすくお伝えいたします。

・「OpenStackトラブルシューティング入門」

OpenStack環境でエラー発生!ネットワークにアクセスできない!想定通り動かない!
そのようなときにまず確認すべきことをトラブル例を交えながら分かりやすくお伝えいたします。OpenStack初心者を対象にしています。

■開催概要
『OpenStack最新情報セミナー(2014年6月)』
日時:2014年06月5日(木) 15時00分〜18時00分(受付14時30分より)
会場:ダイヤモンド社 石山記念ホール
主催:日本仮想化技術株式会社
費用:無料
定員:60名
対象:OpenStackに興味・関心のある方

セミナーの申し込みページは下記のURLにございます。

http://virtualtech.jp/20140605-seminar/

夜の部:Cinder/Swift/Ceph OpenStackでのストレージ活用法

内容:
・EMCジャパン様講演
「Cinder+Software Defined Storage(SDS)でシンプルなストレージ運用と拡張性・柔軟性が高いクラウドインフラを実現」

OpenStackを企業のITインフラとして活用するうえで、永続的なブロックストレージの提供=Cinderは不可欠です。本セッションでは、これまで多くの企業向けストレージを開発・提供してきたEMCの視点からCinderについて解説し、EMCのSDS製品の根幹となるViPRとCinderとの組み合わせでの検証事例やメリットについて紹介します。

・NTTデータ 桝本様講演
「OpenStack Swift によるプライベート・クラウドストレージの活用」

OpenStack Swiftはクラウドストレージを自社で構築するためのソフトウェアで、大規模な実績もあることから、データを格納するインフラとしての注目が集まっている。
ここでは、OpenStack Swiftを知らない人が概要を理解できるところからはじめ、一通りの技術的な理解ができるよう想定される活用シーンを交えることで、自社サービスの中での適正を検討して頂くような場としたい。

・OSSラボ 船井様講演
「Cephをベンチマークしてみた」

OSSラボでは、分散仮想ストレージ Ceph の利用について先駈けて調査を始めております。今回のセミナーでは、Ceph の概要やOpenStack でのユースケースのご紹介と、弊社で実施したベンチマークのご説明を行います。

■開催概要
『OpenStack最新情報セミナー(2014年6月)』
日時:2014年06月5日(木) 19時00分~20時00分(受付18時30分より)
会場:ダイヤモンド社 石山記念ホール
主催:日本仮想化技術株式会社
費用:無料
定員:60名
対象:OpenStackに興味・関心のある方

セミナーの申し込みページは下記のURLにございます。

http://virtualtech.jp/20140605-seminar/

OpenStackにご興味・ご関心のある方、ぜひとも本セミナーにご参加ください。

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