
セミナーで発表した資料等は、こちらからダウンロード可能です。
講師:宮原 徹(日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
初めて仮想化環境を導入する場合、「仮想化することで性能が劣化するのではないか?」、「障害に強いシステムを実現するには?」「仮想化ならではの運用管理はどうすればいいのか?」「バックアップやリカバリーを行うための注意点は?」など、多くの疑問が存在します。
これらの疑問を解消する失敗しない仮想化環境の設計・構築する上でのポイントを、仮想化専門コンサルタントの視点から解説します。
100226OSCTokyo.pdf(PDFファイル/2.4MB)
・広帯域・低遅延なネットワーク環境を利用し、仮想デスクトップを利用するユーザー数が少ない場合(テストは1ユーザー)には、両プロトコルによる仮想デスクトップ環境の動作に顕著な違いは見られなかった。
・ネットワーク帯域の使用量は、ICAの方が少ない帯域使用量に抑えられていた。
・ビットマップ画像などが含まれるPowerPointスライドのスライドショー再生では、ICAでは大幅な遅延は見られなかったが、RDPでは表示が約30%遅延した。
・Windows Media Videoによる動画再生では、仮想デスクトップクライアントで再生を行う「クライアントレンダリング機能」が有効であった。この機能はRDPおよびICAの両方に備えられている。
・Flashコンテンツの再生では、仮想デスクトップクライアントで再生を行う「クライアントレンダリング機能」が有効であった。この機能はICAのみに備えられている。
詳細資料:
100212-vdibench-report.pdf(PDFファイル/2.7MB)
講師:宮原 徹(日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
仮想化技術を活用してシステムを統合し、コスト削減を実現するには、適切な仮想化環境の設計が欠かせません。従来の物理サーバーを利用したシステム設計手法とは異なる、仮想化環境設計の基本的な流れと、設計上重要なポイントについて解説します。
100206-39seminar01.pdf(PDFファイル/2.8MB)
講師:遠山 洋平(日本仮想化技術株式会社 技術部)
障害対策で必要となるI/O経路の多重化のうち、最も基本となるNICの多重化の方法と、vSphere 4の新機能である仮想ディスク(VMDK)のシンプロビジョニングの性能のベンチマークについて解説いたします。
100206-39seminar02.pdf(PDFファイル/2MB)
講師:野津 新(日本仮想化技術株式会社 技術部 主任)
XenのLinuxディストリビューションへの組み込みが一般化するとともに、情報も増え、普通に使うには不自由することは少なくなってきました。このセッションではそこから一歩進んで、Linuxの機能を活用したストレージ構成、copy-on-writeディスクの活用、ネットワークセキュリティの強化について、前提となるXenのしくみの説明を交えつつ解説します。
100206-39seminar03.pdf(PDFファイル/1.3MB)
講師:木下 兼一(日本仮想化技術株式会社 技術部)
昨年リリースされたHyper-V 2.0の新機能であるライブマイグレーション環境構築を中心にしてHyper-Vを活用する際のポイントやライセンス、そしてHyper-V最新動向等について解説いたします。
100206-39seminar04.pdf(PDFファイル/1.7MB)
講師:大内 明(日本仮想化技術株式会社 技術部)
リリース直後に異例の速さでカーネルに取り込まれたKVMですが、VMwareやXenに比べて、まだまだ活用術や情報が少ないのが現状です。本セッションでは、KVMの仕組み、活用方法、性能評価の結果について解説いたします。
100206-39seminar05.pdf(PDFファイル/1.5MB)
講師:伊藤 宏通(日本仮想化技術株式会社 技術部 部長)
仮想化技術、特にサーバ仮想化技術は、ここ数年で驚異的なスピードで進化してきました。開発された技術は、多くの現場で導入され、そのメリットを多くのユーザに提供しています。そこで、このセッションではサーバ仮想化技術の進化過程を分野別に振り返りつつ、新規導入や追加導入する際に今後注目すべき技術を中心に、その動向について解説します。
100206-39seminar06.pdf(PDFファイル/1.4MB)
講師:宮原 徹(日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
SLES11(SUSE Linux Enterprise Server 11)を使って、オープンソースの仮想化ソフトウェア「Xen」とHAクラスタソフトウェア「OpenAIS」を利用した仮想化クラスタ環境構築の手順について解説します。
※過去のOSCで発表された物の最新版となります。
100123SLES11HA.pdf(PDFファイル/2.5MB)
講師:宮原 徹(日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
SLES11(SUSE Linux Enterprise Server 11)を使って、オープンソースの仮想化ソフトウェア「Xen」とHAクラスタソフトウェア「OpenAIS」を利用した仮想化クラスタ環境構築の手順について解説します。
091114SLES11HA.pdf(PDFファイル/5MB)
Windows Server 2008 R2と共にバージョンアップした仮想マシン実行環境の「Hyper-V 2.0」。仮想マシンを停止せずに移動させる「ライブマイグレーション」など、より大規模なシステムへの対応を可能とする機能面の強化と共に、性能面でも大幅な強化が行われています。今回行ったベンチマークの結果では、従来のHyper-V 1.0との比較で約47%の性能向上を確認することができました。これは性能が要求されるデータベースなどのアプリケーションを仮想マシン上で動作させることも可能になってきていることを示しています。
詳細資料:
091019-VMreport_b5.pdf(PDFファイル/0.3MB)
講師:宮原 徹(日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
SLES11(SUSE Linux Enterprise Server 11)を使って、オープンソースの仮想化ソフトウェア「Xen」とHAクラスタソフトウェア「OpenAIS」を利用した仮想化クラスタ環境構築の手順について解説します。
090822SLES11HA.pdf(PDFファイル/3.5MB)
講師:宮原 徹 (日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
サーバー仮想化を行うためのシステム環境の設計は、従来のシステム設計手法とは異なる考え方が必要になります。本セミナーでは、仮想化環境設計の基本的な流れと、設計上重要なポイントについて、プロのテクニックを伝授します。
090801OSCNiigata.pdf(PDFファイル/3MB)
講師:宮原 徹 (日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
はじめて仮想化環境を構築するユーザーにとって、RFPの作成やベンダー提案の良しあしを評価するのは難しいものです。仮想化のメリットをどのように引き出すか?ハードウエアやソフトウエアの選定方法は?運用管理で注意すべき点は?弊社が実際に使用している提案書を基に、仮想化環境構築で考慮すべきポイントについて解説します。
090729VTForum.pdf(PDFファイル/2.2MB)
講師:大内 明(日本仮想化技術株式会社 技術部)
Stratus社の高可用性仮想化プラットフォーム「Avance」の可用性テストおよびパフォーマンステストのレポートです。
090629Avance.pdf(PDFファイル/2MB)
講師:宮原 徹 (日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
大幅な性能向上を実現するHP ProLiantサーバG6。はたして実環境ではどうなのか。お客様の検証事例から得た最新のパフォーマンス結果をご紹介します。
090616IntelHP.pdf(PDFファイル/2MB)
講演の様子はこちら
講師:宮原 徹 (日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
「仮想化技術でシステム統合すればコストが削減できる」という声を耳にします。しかし、仮想化環境を適切に設計しなければ効果は上がりません。設計には物理サーバーとは異なるセオリーがあります。仮想化環境設計の基本的な流れとポイントについて、弊社の手掛けた最新構築事例を交えて解説します。
090414Forum.pdf(PDFファイル/2.68MB)
講師:宮原 徹 (日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
サーバー仮想化を行うためのシステム環境の設計は、従来のシステム設計手法とは異なる考え方が必要になります。本セミナーでは、仮想化環境設計の基本的な流れと、設計上重要なポイントについて、プロのテクニックを伝授します
090220VTSystemDesign.pdf(PDFファイル/2.4MB)
講師:宮原 徹(日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
サーバー資産の統合やシステム管理の効率化など、様々なメリットのあるサーバー仮想化について、基本的な考え方や技術について分かりやすく解説します。これからサーバー仮想化を検討される方にも、既にサーバー仮想化を始めている方にも役立つ入門セミナーです。
090130VT_Basic.pdf(PDFファイル/6.1MB)
講師:宮原 徹 (日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEO)
サーバー仮想化を行うためのシステム環境の設計は、従来のシステム設計手法とは異なる考え方が必要になります。本セミナーでは、仮想化環境設計の基本的な流れと、設計上重要なポイントについて、プロのテクニックを伝授します。
090130VTJ_VTSystemDesign.pdf(PDFファイル/5.5MB)
講師:大内 明 (日本仮想化技術株式会社 技術部)
仮想化環境によるシステムの集中化により、バックアップはその重要性をさらに増しています。
本セッションでは、フリーのバックアップユーティリティ「Amanda」を利用したバックアップの方法について、弊社導入事例をふまえて具体的に解説します。
090130AmandaBackup.pdf(PDFファイル/6.3MB)
講師:日本仮想化技術株式会社代表取締役社長兼CEO 宮原 徹
概要:サーバ仮想化は、日々増え続けるサーバのランニングコスト増大を解決する手段として注目されています。その中でも「Xen」はオープンソースのサーバ仮想化ソフトウェアとしてLinuxとの親和性も高く、企業におけるサーバ集約の要として期待されています。
本講演では、LinuxとXenによる最新サーバ構築事例をふまえて、サーバ仮想化の設計、構築、運用での重要なポイントを解説します。
080825CaseStudySeminar.pdf (PDF形式 / 2.8MB)
講師:日本仮想化技術株式会社代表取締役社長兼CEO 宮原 徹
概要:サーバ仮想化は、日々増え続けるサーバのランニングコスト増大を解決する手段として注目されています。その中でも「Xen」はオープンソースのサーバ仮想化ソフトウェアとしてLinuxとの親和性も高く、企業におけるサーバ集約の要として期待されています。
本講演では、LinuxとXenによる最新サーバ構築事例をふまえて、サーバ仮想化の設計、構築、運用での重要なポイントを解説します。
080528LinuxWorldCaseStudy.pdf (PDF形式 / 1.7MB)
講師:リナックスアカデミー教育顧問
日本仮想化技術株式会社代表取締役社長兼CEO 宮原 徹
080528LinuxWorldXen.pdf (PDF形式 / 2.0MB)
VTJ_VMDP.pdf (PDF形式 / 2.1MB)
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